<伊万里香>
江戸時代以前の日本磁器で最も精巧と言われる伊万里焼の藍鍋島で制作したお香入れに、京都の香老舗松栄堂のお香をセットしました。
| 大きさ:
| 9.7cm×9.7cm×4.5cm |
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…漂う薫香に飾る楽しみも合わせて…
机の脇に置いて、日常、何気なく楽しみたい香り。和のアロマテラピーとも言われる『香り』をいつでも使える手軽さに高級感と気品を添えてお届けします。手描きの伊万里焼「大川内山藍鍋島」に4種の高級香が各20本ずつ。蓋を開けると器は香立てになり、すぐさま香を焚くことができます。器にほどこした紋様は、和をさりげなく表現する桜と唐草。白地に染付の藍が美しく映え、ゆらぐ『香り』をさらに崇高に演出します。
| 伊万里焼「大川内山藍鍋島」 |
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江戸時代以前の日本磁器で最も精巧であり、有田の技術の粋を集めてできあがったと言われるのが、「鍋島焼」です。
延宝3年(1675)、佐賀藩主鍋島公により将軍家や諸藩への献上品や贈答品を作るために伊万里大川内山に本格的な御用窯が築かれました。佐賀藩により門外不出とされ最高の技術を尽くして作らせた品々は、希少価値をもってわが国最高級品として世に讃えられるに至った焼き物です。
この「鍋島焼」の呉須の藍の美しさは、伊万里の伝統を今に伝えています。 |
…おもてなしに、心の安らぎに『香り』のある美しい暮らしを…
彩りよくおさめられた「香」は京都、香老舗「松榮堂」謹製スティックタイプの4種。沈香(牡丹色)白檀(江戸紫)滴香(金茶色)秋香(常盤緑)香りも色もその日の気分に合わせてお楽しみください。
| 沈香
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沈水香木と呼ばれ、通常では芳香を持たず何らかの要因によって菌の寄生した部分に分泌された樹脂の沈着により熟成して初めて香木となる。優しく奥行きのある香りです。 |
| 白檀
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栴壇とも呼ばれる常緑喬木で、心材が強い芳香を発し、甘く上品な香りが広く親しまれ、東洋を代表する香のひとつです。 |
| 滴香
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紫陽花に紅色うつす露のしずくをイメージしたみずみずしいフローラル系の香りです。 |
| 秋香
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夢のかけ橋、山の端に咲く菊をイメージしたさわやかなフローラル系の香りです。 |
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